米地質調査所(USGS)は27日、南米チリで現地時間の同日午前3時34分(日本時間同午後3時34分)ごろ、マグニチュード(M)8.3の地震があったと報告した。
震源は、同国中部コンセプシオン市から北北東へ約115キロの太平洋沖合で、震源の深さは約35キロ。
南米チリでM8.8の地震、死者増加 ビル倒壊など被害甚大か
ここ数年の地震の起きるパターンをみると、
震源の深い大地震の後に連鎖して遠方の地域で大地震が起きているので、
日本も要注意なのではないかと思います。
そういえばリュウグウノツカイが若狭湾の周辺で大量に見つかっています。
これも前兆なのかもしれません。
日本の大地震で特に怖いのは原発事故。
その中でもプルトニウム型の原発における事故が起きるのが怖いです。
四国電力は26日、国内2例目のプルサーマル発電を目指してウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を装てんした愛媛県伊方町の伊方原発3号機を、3月1日に起動すると発表した。2日には、核分裂が連続して起きる臨界に達し、4日には送電を再開する見通し。高燃焼度ウラン燃料で見つかったピンホールへの対応のため、予定より8日遅れとなった。国内で初めて、MOX燃料と高燃焼度燃料を一緒に燃やすことになるが、四電は「安全性に問題はない」としている。
伊方3号機 プルサーマル1日起動…2日に臨界、4日送電
現在は玄海原発。今週は伊方原発、早くて来月末にはもんじゅが起動されますが、
こうなると日本中でプルトニウム型の原発の事故のリスクにさらされることになります。
本当にプルトニウム型の原発は必要なのでしょうか?
そして、リスクに見合ったものなのでしょうか?
国民が一人一人しっかり問題意識を持ち、正しくないことには声高にNOと言うようになれば世の中のゆがみも少しは改善されるかもしれません。
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