滋賀県高島市沖の琵琶湖の湖底で、堆積物が噴き上げられている様子を県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)が確認した。湖沼で報告例のない現象という。地殻変動の影響も考えられるとして、センターは京都大などと解明に向けた研究に乗り出す方針。
湖底の地面が湖水を温め対流を起こしているとも推測できるという。琵琶湖の西には琵琶湖西岸断層帯があり、調査地点では活断層特有の磁場変動の異常がみられた。
琵琶湖底で堆積物噴き上げ確認 地殻変動?、長さ計1キロ
12月から若狭湾近辺を中心に大量のリュウグウノツカイが引き上げられていたのと、
若狭湾の原発銀座にあるもんじゅが起動されることから地震のことが気にかかっていましたが、
若狭湾から近い琵琶湖にてこのような現象が起きているというのはもはや地震そして原発震災の危機が迫っていると考えべきではないでしょうか。
関連:リュウグウノツカイの発生場所
関連:震源マップ
このあたりの活断層で関連した地震がこれ。
◆1662年6月16日
(寛文2年5月1日) 山城・大和・河内・和泉・摂津・丹後・若狭・近江・美濃・伊勢・駿河・三河・信濃の地震 M7.5
比良岳付近の被害が甚大。
滋賀唐崎で田畑85町湖中に没し潰家1570。
大溝で潰家1020余、死37。
彦根で潰家1千、死30余。榎村で死300、所川村で死260余。
京都で町屋倒壊1千、死200余など。
諸所の城破損。
江戸・長崎で有感。余震12月まで続く、大規模な地震でM7.5あるいはそれ以上か。
比良断層系。または花折断層から発生したという見方がなる。
[引用元] 災害の歴史
日本は火山が多いですから地熱発電の条件が整っていますが、活用されていません。
また、水資源も多いので水力発電は有利ですが、日本では発電能力の高い一般式ではなく発電能力が極めて低い揚水式水力発電所を採用しています。(水力は原発の補助用という位置づけなので)
琵琶湖のそばは比叡山からの強い風が吹きますから風力発電が有利です。しかし、発電機を大量に設置できる湖岸の土地は遊んでいます。
高速増殖炉「もんじゅ」などの原子力関連施設が立地する福井県内の首長や国会議員側などに
対し、もんじゅを運営する「日本原子力研究開発機構」(茨城県東海村)の業務の請負企業3社が
長期間にわたりパーティー券1千万円超を購入してきた実態が明らかになった。
同機構OBを役員に迎えた請負企業群が業務を受注。外からは見えにくい「原子力村」を築いてきた。
べったり原子力村 もんじゅ機構、天下りと業務「交換」
原発が利権になっており、エネルギー政策が原発を利用することが前提となっているから、このようなおかしな事になっているのでしょう。
[追記]
源泉の水位低下 人気施設ピンチ
静岡でも源泉の水位が大幅に低下するなど地殻に異変が起きています。
ここは浜岡原発のすぐ近くでもあります。
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